特産品への取り組み / 備後特産品研究会

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備後特産品研究会ホームページについて NEW!

備後地区(福山市を中心とした広島県東部)の特産品・地域資源を利用して新しい備後のお菓子など特産品を開発する「備後特産品研究会」のWebショップを開設しました('08/9/1)。

こちらのネットショップでは「保命玉」「びんごジェラート」など、既存の菓子商品はもちろん、今後研究開発をする商品も続々発表していきます。どうぞお楽しみにしてください。


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特産品研究会 / ビジネスモデル・イメージ

中島商店では、備後特産品研究会を軸とした研究会を備後各地域に擁し、「ジャスト・オン・デマンド」システムによる、新たな地域循環型ビジネスモデルの確立に向け、研究を重ねております。

中島商店 地域活性型ビジネスモデル「N-model」

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ビジネスモデル 各基幹 概要

備後特産品研究会

特産商品・地域資源の企画・開発・販売・PRを担当。生産者や製造業者および販売者・消費者へのコーディネート的役割も果たします。当研究会の支部として、福山・府中・沼南・しまなみ各特産品研究会を擁し、地域密着型の支援を行います。

生産者

原材料の生産を担当。販売を兼務することが可能な場合は地産商品としてこれを販売することももちろん可能です。

地場製造業者

特産品の製造・販売を担当。開発商品の特性を活かし、地域情報や歴史・文化を絡めたうえで職人に製造を委託します。

販売業者

販売・PRを担当。製造業者と同じく、開発商品の特性等を最大限に活かすことのできる事業者に販売を委託します。この場合、該当商品および付随する商品や情報についてのアンテナショップ的役目も担います。

消費者

特産品を通じて、地域への理解や関心を喚起していただくとともに、郷土の歴史や文化の情報を商品とともに発信していただけるよう努めます。

授産施設

特産品のパッケージ(包材)等の製造を担当します。現段階では、お菓子の包材製作や軽作業などを委託しております。さらに、新たな雇用創出の場を提案しています。

畜産農家

製造の過程で発生するC級品(型崩れ等で商品としての流通が不可能な材料)を飼料や堆肥などの循環資源として再利用しています。たとえば、お菓子の製造段階で発生するC級品を飼料等として再利用しています。

収益

商品を販売することで発生する収益は、その一部を地域スポーツ振興のために寄与し、残りを今後の研究開発費用として有効利用しています。平成17年6月に福山市教育委員会へ、ビート板等を寄贈しました。

さらに、地域スポーツ振興の活動の一環として、「保命酒スポーツクラブ(SC)」を発足、水泳やマラソン大会などの活動において実績をあげています。

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各地域の特産品研究会

備後特産品研究会

備後地方広域における農業資源および観光資源を対象にした研究会です。→ ホームページはこちら

福山特産品研究会

福山地域における農業資源および観光資源を対象にした研究会です。→ ホームページはこちら

府中特産品研究会

府中地域における農業資源および観光資源を対象にした研究会です。

沼南特産品研究会

沼隈・沼南地域における農業資源および観光資源を対象にした研究会です。

しまなみ特産品研究会

尾道広域における農業資源および観光資源を対象にした研究会です。

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