ラベル(エチケット)を一新、福山産ばら酵母活用、備後で醸される赤ワイン「さんぞうの赤2017」

2018.06.19さんぞうの赤, ばら酵母

2017年に初めて販売開始され、製造本数は少ないながらも早期完売と好評を博した「さんぞうの赤」。

2017年収穫のぶどうを原料に醸される2018年度販売分のさんぞうの赤は、ワインラベル(エチケット)を一新。バラを表す「赤」、瀬戸内の海を表す「青」、葉脈・備後の自然を表す「緑」の3色をシンボリックに配色、上品さと清潔感を兼ね備えたデザインとなりました。

さんぞうの赤は2017年、福山商工会議所などが立ち上げた「ばらの酵母菌で瀬戸内・福山の六次産業を醸すプロジェクト推進委員会」の活動を中心として商業ベースで初めて販売。

また本年5月には「備後福山ワイン振興協議会」が設立。今後活発になる備後産ワインの販路開拓や事業者育成、PRなどの事業の一環として、本品・さんぞうの赤も各所で紹介されています。

本年度の生産予定数は約1,300本。ぬまくま夢工房店頭およびオンラインショップの他、各市内酒販店で販売。

 

さんぞうの赤

※商品ラベル(エチケット)は年度により異なります。

 

■さんぞうの赤 商品情報(WEB購入も可)
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産官学連携で開発、福山産食用バラの酵母を活用した赤ワイン。ブドウはマスカット・ベーリーAを100%使用。バラの酵母による発酵をお楽しみください。数量限定。720ml入り。

☆商品ページ(ぬまくま夢工房オンラインショップ)

※酒類の販売のため、年齢確認ページが最初に表示されます。

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