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秋の食欲に拍車がかかる!備後定番魚のふりかけ誕生「ねぶとのふりかけ」(Wink H28.11月号 記事)

ねぶとのふりかけ 161025 Wink 掲載記事瀬戸内産のネブト(テンジクダイ)を使用したふりかけ「ねぶとのふりかけ」が備後の地域情報誌「Wink」2016年11月号にて紹介されました。

福山市内の小学生が発案!ネブトを使った「福山のおみやげ」

食欲の秋にうってつけのふりかけが新登場。当店では「瀬戸内海を駆け巡るふりかけ」「瀬戸内巡りまぜご飯」に続く第3弾のふりかけ商品です(本当は走島産のあみえびを使った「えびふりかけ」というのもありましたが、惜しくも販売終了となってしまいました・・・)。

本商品は、福山市西小学校のふるさと学習の中で発案された商品です。「福山を代表するおみやげを作って、福山の魅力を発信したい」という思いから、児童たちが各々、福山の特産品を使った新しいおみやげ品を考案し、発表を行いました。

本講座に講師として参加し、監修していたのが弊社代表で、授業の中で子ども達とともに試作品を作ったり、本当に「商品」とするためにはどういう工夫が必要かということを子どもたちと一緒になって議論してきました。

ネブトは頭部に「耳石(じせき)」と呼ばれる固い部分があり、そのままではなかなか扱いづらい魚です。福山市近辺の飲食店でよく見られるご当地メニュー「ねぶとの唐揚げ」や「ねぶとの南蛮漬け」でも、その固い頭部は取り除いて調理されます。

本品はネブトをまるごと「削る」ことにより、すべての部位を有効活用しました。ネブトの形・面影は残念ながら見えないものの、粉末のようになったネブトがふりかけ全体にまぶされたようになっており、おかげで魚の風味が封を開けた瞬間から香ばしく広がります。

論より証拠、まずは一度召し上がってみてください。福山の新しいおみやげを、たくさんの方にご活用いただけますと幸いです。

ねぶとのふりかけ