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よくあるご質問と答え

ミツボシ本みりんのおためしサイズはありますか?

ミツボシ本みりん1,800ml(岡本亀太郎本店製造)

普段の料理がちょっと変わる、と大変好評の「岡本亀太郎本店製造・本みりん」。

岡本亀太郎本店のミツボシ本みりん

なかでも質・価格ともに人気となっている「ミツボシ本みりん」ですが、当店ラインナップには「1,800ml(一升瓶サイズ)」「600ml(小型瓶サイズ)」の2種類しかなく、「いきなり一升瓶から始めるのは気が引けるので、お試しに適したサイズはないの?」といったお声をよく頂戴します。

ミツボシ本みりんの気軽なお試し用サイズとしては、ペットボトル容器の500mlサイズ商品がございます。が、現在、仕入状況や流通に関する諸事情を理由に、当店では本商品の販売を店頭販売のみとさせていただいております。

[2018/1/15 追記] ミツボシ本みりん500mlのインターネット販売を開始しました。下記のリンク先ページでご確認ください(3本セットでの販売となります)。

ミツボシ本みりん

 

なお、上述の一升瓶サイズの本みりんについて、店頭販売で一番よく売れるサイズが実はこの一升瓶サイズです。

一升瓶サイズでお買い求めいただいているユーザー様に用途をお伺いしたところ、漬物を漬けるのに一度にたくさん使うから、というお声とともに「一升瓶で買って、別の小型の瓶に詰め替えて使っています」というお声が多数ございます。

コストパフォーマンス(価格)でいうと一番お買得なのはやはり一升瓶サイズ。初めてのご利用の場合は当店としても確かにおすすめしにくい大きさではありますが、一度ご使用になられて、これは気に入った! と言われるお客様にはやはりこのサイズ(1,800ml)を声を大にしておすすめいたします。

一升瓶サイズは詰め替え用に。空になった一升瓶はお近くの酒屋さん等でリサイクルに。

広島有数の景勝地・鞆の浦の誇る「本みりん」、皆様のご利用を心よりお待ちしております。

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お知らせ 商品情報

沼隈ぶどうジュース2017年製造分、予約受付中

いつも「ぬまくま夢工房オンラインショップ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社商品「沼隈ぶどうジュース」2017年度製造分(現在、製作中)のご予約を弊社オンラインショップ上で承っております。

沼隈ぶどうジュース

沼隈ぶどうジュースって?

沼隈ぶどうジュース桐箱入(写真はイメージです。現在、桐箱の販売は行っておりません)

広島県福山市沼隈町産のぶどう(通称:沼隈ぶどう)を100%使用した、ぶどうのストレートジュースです。

本来、生食用で販売される沼隈産のぶどう「ニュー・ベリーA」をまるごと使用。ぶどう栽培の好適地・沼隈町の大地に育まれたニュー・ベリーAの新鮮な味わいをそのままお楽しみいただけるよう、製作しています。

本商品の発送日につきましては10月下旬を予定しており、発送可能日が確定しましたらWEB上で告知いたします(ご予約頂いたお客様には個別にメール等でご連絡させていただきます。配送希望日時等、ご要望がありましたらその際にお伺いいたします)。

製造予定本数は600本前後。本年もおかげさまで既に数百本を超えるご予約を頂戴しております。

数に限りのある商品ではございますが、今年もたくさんの方に楽しんでいただけますと幸いです。

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メディア掲載

沼隈ブドウ魅力凝縮~沼隈ぶどうジュース(山陽新聞 H29.9.15 記事)

沼隈ぶどうジュース170915山陽新聞

沼隈町産のぶどうを100%使用したストレートジュース「沼隈ぶどうジュース」が、9月15日発行の山陽新聞で紹介されました。

◆掲載商品

沼隈ぶどうジュース

 

数量限定、沼隈ぶどうジュース

本商品は、広島県屈指のぶどう産地「福山市沼隈町」で栽培・収穫されたぶどう(ニュー・ベリーA)のみを使用した、ぶどうの100%ストレートジュースです。

本来、生食用として販売されるぶどうをまるごと搾ったジュース。毎年500~600本程度しか生産できない商品ですが、出来上がったジュースはおかげさまで例年完売状態に至っています。

販売を始めてまだ10年にも満たない商品ですが、発売当初より何年にも渡ってご注文をくださるお客様も多く、弊社商品ラインナップの中でも極めてリピーターのお客様の数が際立つ商品でもあります。

まだ飲んだことがない、といったお客様にも、機会がありましたらぜひお試しいただけると幸いです。

ギフト箱に入れた包装も快く承っております。福山・沼隈ご当地のお土産、プレゼントとしてのご活用もどうぞご検討ください。

◆沼隈ぶどうジュース 掲載媒体
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掲載紙: 山陽新聞
掲載日: 2017年9月15日
URL: http://www.sanyonews.jp/
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よくあるご質問と答え

ミツボシ本みりんはどこで購入できますか?

ミツボシ本みりん600ml

ミツボシ本みりんは、福山市鞆の浦の保命酒蔵元(岡本亀太郎本店)はもちろん、福山市内の酒類取扱いお土産店の他、当店および当店オンラインショップでもお買い求めいただけます。

☆ぬまくま夢工房オンラインショップ – 本みりん一覧

本みりん商品一覧 – ぬまくま夢工房

普段使いにちょうど良い「ミツボシ本みりん」

そもそも「本みりん(味醂)」とは、エキス分を多く含むアルコール度数14度前後のお酒で、高いアルコール分により旨味がしっかりと素材に浸透していきます。

岡本亀太郎本店には二種類の本みりんがあり、一つは日頃のお料理にも使いやすいようにあえて加水して糖類(でん粉を酵素で糖化したもの)で引き伸ばした「ミツボシ本みりん」です。

(岡本亀太郎本店 パンフレットより一部抜粋)

なお、当店では同蔵元最上級の本みりん「純米仕込 岡本亀太郎」の取扱いも併せて行っております。

「純米仕込 岡本亀太郎」はミツボシ本みりんと比べて値段も高価ですが、その濃厚さゆえ、使用量は普段使いの本みりんと比べて3分の1程度で済み、却ってコストパフォーマンスは高いです。

調味料にこだわれば、いつもの料理の味もおのずと変わります。味にこだわりたい方はぜひ一度、同蔵元の本みりんをご検討ください。

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備後の特産品・名産品

ねぶと(テンジクダイ)

ネブト

福山市で有名な小魚といえば「ネブト」。

「ネブト」は「テンジクダイ」の別名。福山市近郊、備後地域でおもに使われる呼称です。

備後の観光地として最も著名な「鞆の浦」の冬の風物詩「さよりの天日干し」に負けず劣らず、6月~9月頃に旬を迎える「ネブト料理」はさながら夏の風物詩。

「ネブトの唐揚げ」「ネブトの南蛮漬け(酢漬け)」などは、福山市内の飲食店・ご家庭問わず、極めて一般的な料理です。

食味についてですが、ネブトはクセのない白身の魚で、小魚だけに身は少ないですが味の良いことで知られています。甘みもありますので練り物などにも使用されます。

調理の際は、頭部の「耳石(じせき)」と呼ばれる固い部分を取り除き、残った身の部分を使用します。例外的に、当店の商品「ねぶとせんべい」では耳石の部分や骨までも丸ごと活用して食べられるように加工していますが、唐揚げ、南蛮漬けなどの料理ではやはり石のように固い頭部は使用しません。

福山市では「ふくやま生まれ」という地産地消推進のためのシンボルマークが設けられており、あさりやチリメン・いりこ、鯛、各種甲殻類の他、福山市の沖合全域で漁獲されるネブトも対象となっています。

ネブトの知名度

前述の通り、福山近辺・瀬戸内地域ではポピュラーな魚であるネブトですが、全国的な知名度は残念ながらそう高くありません。

地元では現在、備後圏域の沿岸4市(広島県福山市、尾道市、三原市、岡山県笠岡市)、漁業関係団体と道の駅等が連携して「備後フィッシュ」という新ブランドを新たに立ち上げ、備後の漁師1,000人によって選ばれた、ネブトを含む25種の魚を始めとする地魚の消費拡大や流通促進につなげる活動などでも認知度アップを狙っています。

☆備後フィッシュについて

備後フィッシュ – 備後圏域連携協議会

当店・ぬまくま夢工房でも、かねてより地元産の海苔やちりめんなどを使った商品開発・販売活動を通じて地魚および地元福山市のPRに努めています。

ネブト関連の商品としては、講師として参加した市内小学校のふるさと学習の過程から誕生した「ねぶとのふりかけ」や、前述の「ねぶとせんべい」があります。

ネブトがどんな味か気になった方は、ぜひ福山にいらして、料理人たちが思い思いに腕をふるったネブト料理を召し上がってみてください。