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よくあるご質問と答え

開封後の本みりんの保存方法を教えてください。

本みりん(岡本亀太郎本店)

開封後の本みりんの保存方法についてですが、一度開封した本みりんは、日光が当たらない冷暗所での常温保存をおすすめします。

冷蔵庫での保存は避けてください(糖分が結晶化するため)。

ということで、卓上向け容器や小型瓶などへその都度詰め替えながら本みりんをご使用いただいている場合も、詰め替え分の残りは上記のような形で常温保存しておいてください。

もちろん、開封後は早めに使い切ることが元々の風味を損なわずに済む一番の方法です。ご利用状況に合わせて、最適なサイズの本みりん商品をお求めいただくことをおすすめいたします。

本みりん 商品一覧

 

本みりんは常温保存、みりん風調味料は冷蔵庫へ

なお、当店では取扱いがありませんが、お使いのみりんが「みりん風調味料」だった場合、みりん風調味料は本みりんと違ってアルコール分を含まず保存性が低いため、冷蔵庫で保存するようになります。

みりんには「本みりん」「みりん風調味料」「みりんタイプ調味料(加塩みりん、発酵調味料とも)」のように様々な種類があります。

ひとくちにみりんと言っても、種類により保存方法や利用シーン(みりんを使うタイミング)などが若干異なるため、詳しくは容器に記載されてある注意書きをよく読み、その指示に従ってください。

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沼隈ぶどうジュース10月末から販売~約500kgの沼隈町産ぶどうを生しぼり(ビジネス情報 H29.10.10 記事)

沼隈ぶどうジュース171010ビジネス情報

沼隈町産のぶどうを100%使用したストレートジュース「沼隈ぶどうジュース」が、備後の地域経済誌「ビジネス情報」10月10日号で紹介されました。

◆掲載商品

沼隈ぶどうジュース

沼隈ぶどうジュース

本商品は、広島県福山市沼隈町で栽培・収穫された「ぶどう(ニュー・ベリーA)」を使用した、100%ストレートグレープジュースです。

例年500~600本ほどしか生産されない商品で、完売の時期は年により前後しますが、近年でいうと翌春先あたりで完売もしくは完売に近い状況となっています。

当店では9月半ばよりオンラインショップやお電話などで予約受付を開始しております。予約は基本的には年中承っておりますので、まずはご相談、といった感じで気軽にお問合せいただけると幸いです。

なお、このたびのビジネス情報の記事では、本商品・沼隈ぶどうジュースの福山市内のおもな販売場所についてもご紹介をいただいております。

< 沼隈ぶどうジュースが買える、おもなお店(福山市内) >

  • 道の駅アリストぬまくま(沼隈町)
  • 田中商店(沼隈町)
  • ナチュラルマーケットIKO(木之庄店、松永店)

また、福山以外の場所では東京・銀座の「広島ブランドショップTAU」でもお買い求めいただけます(販売開始日、在庫数量は同店までお問い合わせください)。

よくあるお問合せとして「福山駅構内で売っているところはありますか?」といったご質問があります。

誠に恐縮ながら、現段階で福山駅構内で本商品をお取扱い頂いているお店はありませんので、福山駅周辺でお求めの方は少しご足労をおかけいたしますが当店実店舗(福山市御船町1-13-5、福山駅から徒歩15分、株式会社中島商店と同住所)までご来店いただければ幸いです。

< 当店・ぬまくま夢工房の地図 >

◆沼隈ぶどうジュース 掲載媒体
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掲載紙: ビジネス情報
掲載日: 2017年10月10日
URL: http://www.e-chusen.com/index.html
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備後フィッシュフェス~西小児童が考案した「ねぶとのふりかけ」販売(ぷれすしーど H29.10.6 記事)

備後フィッシュフェス171006ぷれすしーど

9月30日、福山市役所南広場で開催された「備後フィッシュフェスタ」の模様がフリーペーパー「ぷれすしーど」で紹介されました。

西小学校児童が考案した「ねぶとのふりかけ」をPR・販売

記事では、福山市西小学校の児童たちが総合学習の時間を使って本イベントに参加し、同校の児童が考案して商品化に至った「ねぶとのふりかけ」をPR・販売したことが紹介されています。

ねぶとのふりかけは2015年に当時の西小6年生がふるさと学習の中で考案した、福山の新しいおみやげです。同校では学校給食でも提供されているこのふりかけ。瀬戸内産ネブトをまるごと細かく削って海苔(内海町田島産)とたまご、いりこの削り節と一緒に和えた、瀬戸内の風味満載のご当地ふりかけです。

当日は心地よい秋風の中、5年生の児童が張り切って呼び込みを行い、ネブトの説明、ねぶとのふりかけの試食提供や販売などを行いました。

なお、備後フィッシュフェスとは備後圏域(広島県福山市、三原市、尾道市、岡山県笠岡市)の漁業活性化と地魚のブランド化を目指した「備後の地魚応援団」の主催するイベントです。同団体では、備後の地元の漁師1000人が選ぶ地魚25種を「備後フィッシュ」とブランド命名し、価値の創出とPRを行っています。

ねぶとのふりかけ

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地産品として定番化~沼隈ぶどうジュース(経済リポート H29.10.1 記事)

沼隈ぶどうジュース171001経済リポート

備後の秋の風物詩、「沼隈ぶどうジュース」搾汁作業の様子が、備後の地域経済誌「経済リポート」10月1日号で紹介されました。

◆掲載商品

沼隈ぶどうジュース

 

地元・福山の美味しいぶどうを召し上がれ!

沼隈町産のぶどうはぶどう農家および組合の方々・その他関係者らのたゆまぬ努力のもと、年々着実に全国的にファンを増やしつつあります。

ただ、ぶどうは農作物のため、本来は夏から秋にかけての旬のシーズンしか楽しめません。

その点、ジュースなら、季節を問わず場所も問わずいつでもお楽しみいただける。ジュースの製作と流通を通じて、新たな沼隈ぶどうファン開拓の一助となりたい、というのが沼隈ぶどうジュース製作の当初の狙いでもありました。

沼隈ぶどうジュースは地元・沼隈町のぶどう農家の協力を得て初めて、作ることが可能なジュースです。製造を行う当店としまして、沼隈ぶどうの評価を下げることがあってはならない、という想いを念頭に抱き、毎年まじめに丁寧に取り組んでいます。

沼隈ぶどうジュースを飲んだお客様から「沼隈ぶどうジュースを飲んだら、沼隈のぶどうが食べてみたくなった」「沼隈ぶどうジュースを飲んで、沼隈ぶどうに興味がわいたので食べてみた」といったお声を一人でもたくさんの方から頂戴したい。私たちはそんなふうに考えています。

 

 

< ぬまくま夢工房インフォメーション内 関連記事 >

沼隈ぶどうの産地はどこですか?

沼隈町ではどんな種類のぶどうが作られていますか?

 

◆沼隈ぶどうジュース 掲載媒体
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掲載紙: 経済リポート
掲載日: 2017年10月1日
URL: http://www.keizai.co.jp/
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