カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒が使われた商品にはアルコール分が含まれていますか?

保命酒たいやき
ここでは、当店取扱いの保命酒関連商品「保命酒銘菓」に限ってお答えします(当店に取扱いの無い保命酒関連商品につきましては各製造元および販売元にお問合せください)。

「保命酒」と「保命酒銘菓」

保命酒とは、広島県・鞆の浦の地で江戸時代から作られ続けてきた地酒(薬味酒)です。

上質のみりんをベースに作られる保命酒は、その甘味が製菓原料としても注目され、その流れで出来上がったのが「保命玉」や「保命酒たいやき」などの保命酒を使ったお菓子、いわゆる「保命酒銘菓」です。

当店には、「保命玉」「保命酒たいやき」など、保命酒を使った商品がいくつかありますが、そのうち、「保命酒ゼリー」を除いて、その他の菓子類はいわゆるアルコール商品ではありません。安心してお召し上がりください。

[追記] 2018年7月現在、保命酒ゼリーは当店での取り扱いを終了しています。

ただし、「
保命酒たいやき」については、ウイスキーボンボンや甘酒程度のアルコール分が含まれています(アルコール分1%未満)。アルコールが合わない体質の方や授乳中の方はお控えください。

また「入江の甘酒」につきましても、飲用時、アルコール分0.1%未満と微量のアルコール分が含まれています。例えば、アルコールの匂いを嗅ぐだけでもダメ、体質的にアルコールが一切合わない、といった方にはおすすめできません。

それでも、保命酒に関心を持っていただける方には、ノンアルコール商品である「保命酒アイスキャンディー」「保命玉」「保命酒入り生姜飴」などをおすすめいたします。

いずれかの商品を、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒の酒蔵はどこにありますか?

岡本亀太郎本店(鞆の浦)保命酒は広島県福山市鞆町(鞆の浦)の特産品です。鞆の浦には現在、以下の4社の保命酒製造元(酒蔵)があり、その他では一切作られておりません。

上記4社の保命酒蔵(店舗)は鞆の浦観光の名所となっています。鞆の浦にお越しになられた際は、ぜひ上記の保命酒店を巡り、それぞれの蔵で微妙に異なる保命酒の味わいをお楽しみください。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒粕(みりん粕)の業務用サイズはありますか?

保命酒粕(みりん粕)上記の画像は当店でも取り扱いのある「岡本亀太郎本店の保命酒粕」。こちらは200gの内容量です。

岡本亀太郎本店の保命酒粕商品としては、その他「1kgサイズ」の商品もあり、こちらが業務用サイズとなります。

保命酒粕(内容量1kg)

<岡本亀太郎本店の保命酒粕 1kg>

当店ネットショップでは現在、通常販売を行っておらず、メールおよびお電話での問合せで対応させていただいております。

業務用商品については、甘味を加えていないプレーンタイプの粕もあります。上記200gの一般小売用商品の方はすぐに召し上がっていただけるよう甘味を加えておりますので、ご利用の用途に応じてご検討いただければ幸いです。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

本みりんと「みりん風調味料」の違いが分かりません。

ミツボシ本みりん1,800ml(岡本亀太郎本店製造)

(岡本亀太郎本店のミツボシ本みりん)

本みりんはお料理に照りやツヤ、砂糖とは違ったまろやかな甘みを加える酒類調味料です。アルコール分があるため、肉や魚の臭み消しや煮物調理時の煮崩れ防止、味を浸み込みやすくする等、お料理の上で様々な効果があります。通常、「みりん」というと、この「本みりん」を指します。

◆ぬまくま夢工房オンラインショップの本みりん商品一覧
本みりん
※当店で販売しているミリンは全て「本みりん」です。

一方、「みりん風調味料」は水飴やぶどう糖といった糖類を加えて「みりん風に仕上げた」調味料です。アルコール分は1%未満であるため酒税の対象とならず、酒販店以外での取り扱いも可能で、かつ比較的安価に購入できます。

みりん風調味料はお料理にツヤやテリが出やすいことが特徴的で、前述の通りアルコール分をほぼ含まないため、火を通さない調理では重宝します。

※みりん風調味料とよく似た名前で「みりんタイプ調味料」というものもありますが、こちらは「発酵調味料」とも言われる、加塩(塩分を加えた)タイプの調味料で、異なるものです。みりんタイプ調味料はアルコール分を含みますが加塩により飲用が不可で酒類とみなされないため酒税がかからず、本みりんよりは安価に購入できます。

開封後、「本みりん」は冷暗所で保存、「みりん風調味料」は冷蔵保存で

開封後の保存方法について、「本みりん」は開封後も冷暗所で保存(冷蔵庫に入れない)するのが望ましいとされていますが、みりん風調味料はアルコール分がほぼ無いので、腐敗や雑菌の増殖を防ぐために冷蔵庫で保存するのが望ましいとされています。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒の定期購入サービスはありますか?

保命酒

保命酒の定期購入サービスは現在行っておりませんが、お電話やメールによる定期販売のご依頼には応じさせて頂いております。

保命酒は商品の特性上「毎日少しずつ、続けて飲む」といったご利用の多い製品です。

購入サイクルの目安としては、例えば毎日、おちょこ一杯程度(多めに見て30ml)を飲用される場合、1ヶ月(30日間)の累計は「900ml」となります。

ということで、保命酒900mlサイズ瓶の商品がこの場合ぴったりなわけですが、よりリーズナブルにお求めいただくならやはり保命酒一升瓶サイズ(1,800ml)がおすすめです。

一升瓶の場合、900mlの倍、1,800mlという容量なので、単純に考えておちょこ1杯程度の飲用であれば「2か月分」あることになります。

健康酒としての保命酒

保命酒は桂皮など16種ハーブを漬け込んだ薬味酒で、古くはその薬効をうたって販売されてきた時代もありました。

現代では、保命酒は薬用のお酒(薬用酒)に分類される製品ではありません。そのため、効用は一切うたえません。

健康のためのお酒というと、体調を崩されている方や高齢の方のみが注目していそうなイメージがありますが、近年、保命酒は「上質なみりんから作られ、アミノ酸を豊富に持つ」その成分から「美容にも大変良い」と注目され、若者、特に女性の方に対し、人気が高まっています。

保命酒のベースとなるのは「みりん」です。保命酒の質を上げるためにはまず、質の良いみりん造りを行う必要があり、質の良いみりんを作るためには麹の酵素力によって米の旨みを十分に引き出す必要があります。

このため、保命酒は米由来の旨み・多アミノ酸を豊富に含むこととなり、結果、美容や健康に大変良いとテレビや雑誌等でも紹介されるケースが増えてきました。

▼保命酒 サイズ一覧(梅酒感覚の梅漬け保命酒など関連商品もあります)

保命酒

カテゴリー
よくあるご質問と答え

開封後の本みりんの保存方法を教えてください。

本みりん(岡本亀太郎本店)

開封後の本みりんの保存方法についてですが、一度開封した本みりんは、日光が当たらない冷暗所での常温保存をおすすめします。

冷蔵庫での保存は避けてください(糖分が結晶化するため)。

ということで、卓上向け容器や小型瓶などへその都度詰め替えながら本みりんをご使用いただいている場合も、詰め替え分の残りは上記のような形で常温保存しておいてください。

もちろん、開封後は早めに使い切ることが元々の風味を損なわずに済む一番の方法です。ご利用状況に合わせて、最適なサイズの本みりん商品をお求めいただくことをおすすめいたします。

本みりん 商品一覧

 

本みりんは常温保存、みりん風調味料は冷蔵庫へ

なお、当店では取扱いがありませんが、お使いのみりんが「みりん風調味料」だった場合、みりん風調味料は本みりんと違ってアルコール分を含まず保存性が低いため、冷蔵庫で保存するようになります。

みりんには「本みりん」「みりん風調味料」「みりんタイプ調味料(加塩みりん、発酵調味料とも)」のように様々な種類があります。

ひとくちにみりんと言っても、種類により保存方法や利用シーン(みりんを使うタイミング)などが若干異なるため、詳しくは容器に記載されてある注意書きをよく読み、その指示に従ってください。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

ミツボシ本みりんのおためしサイズはありますか?

ミツボシ本みりん1,800ml(岡本亀太郎本店製造)

普段の料理がちょっと変わる、と大変好評の「岡本亀太郎本店製造・本みりん」。

岡本亀太郎本店のミツボシ本みりん

なかでも質・価格ともに人気となっている「ミツボシ本みりん」ですが、当店ラインナップには「1,800ml(一升瓶サイズ)」「600ml(小型瓶サイズ)」の2種類しかなく、「いきなり一升瓶から始めるのは気が引けるので、お試しに適したサイズはないの?」といったお声をよく頂戴します。

ミツボシ本みりんの気軽なお試し用サイズとしては、ペットボトル容器の500mlサイズ商品がございます。が、現在、仕入状況や流通に関する諸事情を理由に、当店では本商品の販売を店頭販売のみとさせていただいております。

[2018/1/15 追記] ミツボシ本みりん500mlのインターネット販売を開始しました。下記のリンク先ページでご確認ください(3本セットでの販売となります)。

ミツボシ本みりん

 

なお、上述の一升瓶サイズの本みりんについて、店頭販売で一番よく売れるサイズが実はこの一升瓶サイズです。

一升瓶サイズでお買い求めいただいているユーザー様に用途をお伺いしたところ、漬物を漬けるのに一度にたくさん使うから、というお声とともに「一升瓶で買って、別の小型の瓶に詰め替えて使っています」というお声が多数ございます。

コストパフォーマンス(価格)でいうと一番お買得なのはやはり一升瓶サイズ。初めてのご利用の場合は当店としても確かにおすすめしにくい大きさではありますが、一度ご使用になられて、これは気に入った! と言われるお客様にはやはりこのサイズ(1,800ml)を声を大にしておすすめいたします。

一升瓶サイズは詰め替え用に。空になった一升瓶はお近くの酒屋さん等でリサイクルに。

広島有数の景勝地・鞆の浦の誇る「本みりん」、皆様のご利用を心よりお待ちしております。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

ミツボシ本みりんはどこで購入できますか?

ミツボシ本みりん600ml

ミツボシ本みりんは、福山市鞆の浦の保命酒蔵元(岡本亀太郎本店)はもちろん、福山市内の酒類取扱いお土産店の他、当店および当店オンラインショップでもお買い求めいただけます。

☆ぬまくま夢工房オンラインショップ – 本みりん一覧

本みりん商品一覧 – ぬまくま夢工房

普段使いにちょうど良い「ミツボシ本みりん」

そもそも「本みりん(味醂)」とは、エキス分を多く含むアルコール度数14度前後のお酒で、高いアルコール分により旨味がしっかりと素材に浸透していきます。

岡本亀太郎本店には二種類の本みりんがあり、一つは日頃のお料理にも使いやすいようにあえて加水して糖類(でん粉を酵素で糖化したもの)で引き伸ばした「ミツボシ本みりん」です。

(岡本亀太郎本店 パンフレットより一部抜粋)

なお、当店では同蔵元最上級の本みりん「純米仕込 岡本亀太郎」の取扱いも併せて行っております。

「純米仕込 岡本亀太郎」はミツボシ本みりんと比べて値段も高価ですが、その濃厚さゆえ、使用量は普段使いの本みりんと比べて3分の1程度で済み、却ってコストパフォーマンスは高いです。

調味料にこだわれば、いつもの料理の味もおのずと変わります。味にこだわりたい方はぜひ一度、同蔵元の本みりんをご検討ください。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒にはどのような効用がありますか?

保命酒に漬け込む16種ハーブ

保命酒は桂皮など16種ハーブを詰め込んだお酒のため、古くはその薬効をうたって販売されてきた時代もありました。

現代では、保命酒は薬用のお酒(薬用酒)に分類される製品ではありません。そのため、効用はうたえないことになっています。

ただ、保命酒の元となるのは「みりん」であり、このみりんの出来が悪ければ、完成品である保命酒にも当然影響が出てしまいます。

そのため、保命酒醸造元では代々、味や質の要となるみりんの質向上への追及に余念がありません。

質のよいみりんを作るためには麹の酵素力によって米の旨みを十分に引き出す必要があります。このため、米由来の旨み・多アミノ酸を豊富に含むこととなり、結果、美容や健康に大変良いとテレビや雑誌等でも特に近年再注目されています。

保命酒に限らずその他の食品にしても、健康志向の観点により原材料から吟味されたものを適量適度に摂取することは、身体に好影響を与えることが決して少なくありません。

その点、保命酒は一般的に親しまれる酒類と違って健康志向の極めて強いお酒です。福山/鞆の浦にはこんな商品もあるんだ、と知っておいていただくだけでも幸いです。

鞆の浦観光の際はぜひ保命酒の蔵元に訪れ、試飲などで楽しんでください。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒とはどう読みますか? また、どのようなお酒ですか?

保命酒500ml

保命酒と書いて「ほうめいしゅ」と呼びます。「ほめいしゅ」と呼ばれる方もいます。

(画像は岡本亀太郎本店「保命酒」500ml

保命酒は、桂皮など16種類のハーブ(薬味)を良質のみりんに漬け込んで作る薬味酒です。

味はみりんの深みある甘さの中に16種ハーブの味・香りを封じた印象で、初めて飲まれる方はその独特な風味に驚かれることも多いですが、飲み慣れると実にクセになる味わいのお酒です。

海外、特にヨーロッパの方が飲まれると、シャルトリューズ(フランスを代表するリキュールの一つ、リキュールの女王とも。一言でいうと薬草を漬け込んだお酒)に少し似ている、との感想をいただくことがあります(※)。

※ただし、シャルトリューズは「ブランデー(果実酒由来)」がベース、保命酒は「みりん(米由来)」がベースです。また、漬け込むハーブの数も保命酒が16種なのに対し、シャルトリューズはなんと130種。興味のある方はシャルトリューズというお酒についても調べてみてください。

酒類の分類としてはリキュールで、アルコール分は約14%。ストレートやロックといった飲み方はもちろん、カクテルの原料の他、おもに製造地である広島県福山市の菓子メーカーを中心として保命酒の持つ自然な甘みを活かした菓子作り(製菓原料)に多用されています。

ちなみに、保命酒は「薬用酒」に分類されません。そのため現代では薬効成分が一切うたえません。

が、米由来の多アミノ酸が豊富に含まれており、健康酒として長年親しまれてきたお酒でもあります。

保命酒の発祥は江戸時代

保命酒は江戸期の鞆の浦(鞆町)に発祥の起源を持つお酒で、350余年の歴史を持つ日本最古級のリキュールとしても知られています。

食文化が現代のように豊かではなかった時代には保命酒の持つ豊かな甘味と薬効が大変貴重がられ、備後福山藩(現在の広島県福山市)の御用酒として隆盛を極めました。

現在、鞆の浦に残る保命酒醸造元は4社。保命酒は蔵元により味も外装も若干異なるため、鞆の浦観光では蔵元各社を巡る保命酒飲み比べが人気ルートとなっています。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒の飲み方を教えてください。

保命酒ドリンク

保命酒はリキュールです(アルコール分約14%)。食後のデザート酒または食前酒(甘い味が大丈夫な方向け)として、シェリーグラスや食前酒グラスでお楽しみください。

初めて飲まれる方は、独特の甘さと風味に少し驚かれるかも知れませんが、そうした方も続けて飲むことで保命酒の持つ深い味わいに慣れ、むしろクセになり、美味しく飲めるようになります。

保命酒は薬味酒(桂皮などハーブ16種を漬け込んだ酒)であるため、お休み前におちょこで1杯、といった飲み方もよく知られています。

いずれにせよ保命酒は、少量(おちょこ1~2杯程度、20ml~30ml程度)を毎日の習慣として続けて飲んでいただくことをおすすめします(※)。保命酒には16種類のハーブエキスの他、米由来の必須アミノ酸(記事の最後で紹介)が含まれている等、身体に嬉しい成分が含まれています。

※おちょこ1杯の容量としては注ぎ方にもよりますが一般的な大きさのおちょこで18ml~30ml、またシェリーグラス(食前酒グラス)では60ml程度と言われています。お好みにより量を加減してください。

近年では飲みやすさやアレンジの楽しさを考慮して、カクテルやソーダ割に活用するなど、その他のリキュール酒と同様、アルコールドリンクの原料として使われることが増えています。

例えば、コーヒー・紅茶に入れたりしても、ほっと温まるアイリッシュコーヒーやフレーバーティーのような深い味わいが楽しめます。

可否館「ハリスの夢」

(画像は静岡県下田市のコーヒーハウス「可否館」で提供される保命酒を使った創作コーヒー「ハリスの夢」。保命酒の甘い香りがほのかに漂う独特の味わいです)

アルコールドリンクとして活用する場合、梅やレモンなど酸味のある果実は保命酒と相性も良く、使われていることが多いです。

保命酒の蔵元でも、梅漬けの保命酒、あんず漬けの保命酒などは製品化しており、店頭で試飲を行うお客様の評判は極めて良いようです。

参考・蔵元の販売する果実を使った保命酒

保命酒の甘さはみりんの甘さ、みりんの甘さは米の旨みです。保命酒は麹の糖化力によって米の旨みを充分に取り出し、米由来の甘みと浸透圧がかかることによりエキスが抽出されています。

これに含まれる必須アミノ酸9種類(※)を含む18種類のアミノ酸は味わいに「コク」を与えてくれるばかりでなく、美容・健康にも良いとして近年注目を浴びています。

※必須アミノ酸9種類・・・体内で充分な量を合成できず、食物で栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のこと。リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、スレオニン、トリプトファン。

カテゴリー
よくあるご質問と答え

保命酒はこのショップで購入できますか?

保命酒

はい、ご購入いただけます。

2015年7月より当店でも酒類(お酒)の販売が行えるようになりました。保命酒や保命酒の原料となる上質の本みりんが当店でお買い求めいただけます。ぜひご利用ください。

 

本みりんは酒類です

ミツボシ本みりん600ml

みりん風調味料やみりんタイプ調味料(発酵調味料)などと違い、「本みりん」は酒類です(アルコール分は約14%)。

和食の調理に欠かせない調味料である、みりん。最近ではみりん造りの際の副産物でもある「みりん粕」の持つ栄養にもたいへん注目が集まり、テレビや雑誌で特集が組まれているほどです。

当店の話に戻りますと、当オンラインショップで取り扱う本みりん商品は、福山市鞆町(鞆の浦)の保命酒醸造元「岡本亀太郎本店」の本みりんです。

岡本亀太郎本店

岡本亀太郎本店では鞆の浦にて江戸時代より続く伝統酒である保命酒の品質にさらなる磨きをかけるため、そのベースとなる原料「みりん」作りに大変こだわられています。

(画像はミツボシ本みりん600mlサイズ

岡本亀太郎本店の本みりんは品質の良さもさることながら、みりんそのものが濃厚なため、市販の一般的なみりんと比べて少量でもしっかりとその役目を果たします。

※ちなみに、岡本亀太郎本店のみりん粕(保命酒粕)の取扱いもございます。ご興味があればそちらの商品ページもぜひご覧になってください。