「ねぶとせんべい」が山陽新聞で紹介されました

メディア掲載

ねぶとせんべい170819山陽新聞

瀬戸内産の小魚「ネブト(テンジクダイ)」を使ったせんべい菓子「ねぶとせんべい」が、8月19日発行の山陽新聞で紹介されました。

記事では、協力会社の特殊加工技術によって従来は取り除かれて調理されることの多かったテンジクダイ(ネブト)の頭部ごと、骨まで丸ごと食べられるようにした点が特筆されました。

テンジクダイを頭から骨までまるごと活用!

本商品はネブト(瀬戸内海の代表的小魚)の風味を出来るだけそのまま楽しんでいただきたいとの思いから、原材料はネブトと食塩だけというシンプルな構成になっています。

当然、化学調味料や香料等、添加物は使用しておりません。小麦粉も使用しておりませんのでグルテンフリーなせんべいとも言えます。

スタッフ個人的な思いとしては、本商品を見るたび、子供の頃に時々食べた「うなぎの骨せんべい」を思い出します。カルシウムたっぷり!と書いてあるラベルを見て、このお菓子なら食べ過ぎたって文句を言わせない!みたいな屁理屈を用意しつつボリボリ食べていた記憶があります。

本商品はラベル代わりに紙帯を巻いた外装で、カルシウムたっぷり!とは明記されていませんが、事実、カルシウムは豊富に含まれています(1日に必要なカルシウムの摂取量650mgに対し、本商品は一袋25gにつきカルシウム1,000g)。

ただし、一袋中の食塩相当量は1.5gとなっておりますので、たくさん食べていただきたいのはやまやまですが、塩分を控えるためにも一度に食べる量はほどほどにしておくことをおすすめします。

◆掲載商品

 

◆ねぶとせんべい 掲載媒体
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掲載紙: 山陽新聞
掲載日: 2017年8月19日
URL: http://www.sanyonews.jp/
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