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お知らせ 商品情報

沼隈ぶどうジュース2017年製造分、予約受付中

いつも「ぬまくま夢工房オンラインショップ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社商品「沼隈ぶどうジュース」2017年度製造分(現在、製作中)のご予約を弊社オンラインショップ上で承っております。

沼隈ぶどうジュース

沼隈ぶどうジュースって?

沼隈ぶどうジュース桐箱入(写真はイメージです。現在、桐箱の販売は行っておりません)

広島県福山市沼隈町産のぶどう(通称:沼隈ぶどう)を100%使用した、ぶどうのストレートジュースです。

本来、生食用で販売される沼隈産のぶどう「ニュー・ベリーA」をまるごと使用。ぶどう栽培の好適地・沼隈町の大地に育まれたニュー・ベリーAの新鮮な味わいをそのままお楽しみいただけるよう、製作しています。

本商品の発送日につきましては10月下旬を予定しており、発送可能日が確定しましたらWEB上で告知いたします(ご予約頂いたお客様には個別にメール等でご連絡させていただきます。配送希望日時等、ご要望がありましたらその際にお伺いいたします)。

製造予定本数は600本前後。本年もおかげさまで既に数百本を超えるご予約を頂戴しております。

数に限りのある商品ではございますが、今年もたくさんの方に楽しんでいただけますと幸いです。

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備後の特産品・名産品

ぶどう(沼隈ぶどう)

沼隈ぶどう

広島県の最東部にある福山市沼隈町は県内屈指のぶどう産地。

沼隈町では生食用のぶどうが栽培されており、地元では「沼隈ぶどう」という呼び名で親しまれています。

沼隈ぶどうの出荷シーズンは例年7月中旬から10月上旬あたり。沼隈町では「ピオーネ」「シャインマスカット」「ニュー・ベリーA」「安芸クイーン」などの品種が主として販売されており、お中元時期にはぶどう団地内の直売所に長蛇の列が並びます。

沼隈町産のぶどうは年間約1,000トンの出荷量と6億円超の販売高を誇っており、県内市場への出荷を中心として西日本の主要市場へ主に出荷されています。

沼隈のぶどうはそのほとんどが種無しぶどうであるため、お子さまからご年配の方まで幅広い世代の消費者に愛されています。近年は「シャインマスカット」や「瀬戸ジャイアンツ」に代表される「皮ごと食べられるぶどう」の人気が高まっており、値段はその他の品種に比べてやや高価ですが贈答用に最適と選ばれるぶどうです。

生食用ぶどうを美味しく食べるコツは、やはり新鮮なものを選ぶという点が第一。見分け方はとても簡単で、果梗(かこう)と呼ばれる軸の部分(ぶどう粒がついた枝のところ)が青々とした緑色であれば新鮮である証拠です。逆に、鮮度がなくなっていくにつれ果梗は段々と茶色になっていきます。

なお、ぶどうの保存については房付きのまま新聞紙などで包み、直射日光を避けた冷暗所での保存がベストです。冷蔵庫に入れっぱなしはおすすめできません。冷蔵庫しか保管場所がない場合は常温保存と同様に新聞紙で包み、野菜室で保存してください。

お召し上がりの際には、冷蔵庫で冷やして食べた方が好きな方、常温に少し戻して甘みをしっかり楽しみたい方、それぞれあるかと思いますが、近年のぶどうは糖度が高いものが多いので、どちらの食べ方でも美味しく召し上がれると思います。

いずれにせよ、なるべく新鮮なうちにお召し上がりください。

沼隈町産ぶどうを使った特産品加工品

沼隈ぶどうジュース

当店が製造・販売を行う「沼隈ぶどうジュース」は、本来生食用である沼隈町産のぶどう(ニュー・ベリーA)を100%使用しています。保存料や香料など添加物を一切使わない、自然の甘みをそのまま生かしたストレートジュースです。

沼隈ぶどうジュース

粒の選定や果梗の除去、搾汁作業など、ほとんどの工程を手作業で行うため大量生産は難しいですが、例年500本前後の本数を製造しており、おかげさまで毎年完売状態が続いております。

本商品の販売について、当店インターネットショップや実店舗で販売の他、地元である福山市の道の駅(道の駅アリストぬまくま、広島県福山市沼隈町常石1805番地)などでお買い求めいただけます。

 

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よくあるご質問と答え

生食ぶどうの販売はありますか?

ピオーネ(沼隈町産)

生食ぶどう(生のままで食べられるぶどうそのもの)について、当店では取り扱っておりません(上の画像は沼隈町産ピオーネです)。

生食用のぶどうをお求めの方は、JA福山市および沼隈町内の事業者が運営するインターネット通販ショップをご利用いただくか、近郊の方は福山市沼隈町内にある沼隈ぶどう直売所(広島県福山市沼隈町、沼隈ぶどう選果場内)をご利用ください。

 

< 福山市農業協同組合 沼隈ぶどう選果場 >

 

<参考リンク>

 

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よくあるご質問と答え

沼隈町ではどんな種類のぶどうが作られていますか?

沼隈で作られるぶどう(一部)

沼隈町で栽培されているぶどうの品種は、ピオーネ、安芸クイーン、シャインマスカット、ニュー・ベリーA、瀬戸ジャイアンツなどが有名です。

いずれも大粒の品種で、食べ応え・見栄えの良さも手伝って、御中元などの贈答用としても人気を得ています。

一般的には大粒で糖度も高い(甘い)ピオーネがよく知られていますが、近年の人気筋は、皮ごと食べられるシャインマスカットや瀬戸ジャイアンツが特に喜ばれているようです(少し高級品です)。なお、昔ながらの甘酸っぱいぶどうがよりお好みの方はニュー・ベリーAを選ばれたりします。

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よくあるご質問と答え

沼隈ぶどうの産地はどこですか?

沼隈ぶどう

沼隈ぶどうの産地は、広島県福山市沼隈町(ぬまくまちょう)です。

沼隈町は広島県内でも屈指のぶどう産地であり、年間1,000トン超の出荷量を誇ります(ぶどうが4~5房入った一般的なぶどう2kg箱換算で50万箱超!)。

地元では、沼隈町産ぶどうを略して「沼隈ぶどう」と呼ぶのが一般的です。他にも、沼隈町果樹園芸組合が出荷するぶどう果実箱に印字されてあるマル沼(丸記号で沼隈の「沼」の字を囲んだもの)の表示から「マル沼ぶどう」とも言われます。

沼隈町で沼隈ぶどうを買うには(沼隈ぶどう直売所のご案内)

沼隈町のぶどう団地内には沼隈ぶどう選果場があり、赤秀・青秀などの厳しい等級選別を受けた後、西は広島、東は京都の市場まで出荷されます(※JA福山市の行う個人向けの宅配は北海道から沖縄まで全国が対象)。

選果場の敷地内にはぶどう直売所も設けられてあり(沼隈ぶどう直売所)、広島県内はもとより島根、岡山といった近隣の県からもたくさんの人が直接買いに来られます。

沼隈ぶどう直売所では、ぶどうの季節となる例年7月中旬から9月下旬までぶどうの販売を行っていますので、沼隈町を訪れる際にはぜひ産地直売の新鮮ぶどうをお楽しみください。

 

< 福山市農業協同組合 沼隈ぶどう選果場 >

 

<参考リンク>