【プレスリリース】ご当地飲料「沼隈ぶどうジュース」~ブドウは生食が一番おいしい! その「おいしい」を凝縮!

2015.04.20沼隈ぶどうジュース,福山市産ぶどう,沼隈ぶどう商品群

このたび、福山市沼隈町産ぶどうを100%使用したストレートジュース「沼隈ぶどうジュース」を商品化しました。本年11月15日(日)にビッグローズで行われる「じばさんフェア2009」の試飲販売を皮切りに、11月20日~23日に池袋サンシャインシティで開催される「ニッポン全国物産展」に参加し、試飲および販売を行います。

沼隈ぶどうジュース 商品画像

昨年度(平成20年度)、経済産業省「地域資源∞全国展開プロジェクト」に沼隈内海商工会のプロジェクトが採択されました。同会および沼隈果樹園芸組合、地元関係者有志で「沼隈町地域資源∞全国展開プロジェクト委員会」を立ち上げ、広島県の地域資源に認定されている「沼隈ぶどう」を使った果汁100%のぶどうジュースを作り、地域活性化とPR、雇用促進につなげるための事業が始まりました。

ジュース製造は基本的に、余り物や傷モノ、色があせたりしてそのままでは流通不可能な、いわゆるB級品を使うことが多いのですが、「沼隈ぶどうジュース」においては、ジュース製造のためのぶどうの木を確保しました。それゆえ、色、香り、味(甘味や酸味)のバランスが取れた(バラつきの無い)、優良のブドウから出来ております。

さらに、ブドウをジュース加工する時に酸化をいかに押さえるか、そのままのおいしさを手早くジュース化できるか、そのため鮮度の観点から朝摘みのぶどうにこだわり、粒単位で状態の良いぶどうの選定を行いつつ手早く房を取り、短時間で一気に絞り上げる点が一番の苦労です。

同プロジェクトにおいて製品化の目途は立ったものの、販売については商工会では行えないため、プロジェクトの参画メンバーの一人であった備後特産品研究会会長・中島が商品開発を引き継ぎ、2009年に「有限会社ぬまくま夢工房」を立ち上げ、今後の製造・販売事業を継承することとなりました。

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<沼隈ぶどうジュース> 一本500mlで1,900円(税込)。桐箱入り(地域資源である桐箱「備後桐箱」を使用)2,500円(税込)。エコケース入り(中の緩衝材の原料がトウモロコシ)2,300円(税込)。

販売店: (株)中島商店(福山市御船町)、アリストぬまくま(福山市沼隈町)、田中商店(福山市沼隈町)、いこうさんのお店(福山市松永町)、ともてつバスセンター(福山市鞆町) ほか。 ※取扱状況は各店舗により異なります。

販売元: 有限会社ぬまくま夢工房

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