福山産ばらの酵母を活用、備後産の赤ワインで乾杯「さんぞうの赤2016」

2018.06.18さんぞうの赤,ばら酵母

福山の市花でもある「バラ」(福山市産食用バラ)の酵母菌を活用し、せらワイナリーで醸造した日本ワインです(世羅町産マスカット・ベーリーA 100%使用、赤ワイン)。

備後特産品研究会では2013年より福山大学・福山市、福山商工会議所との産学官連携により福山産食用バラの「酵母」を使った製パンやドライイースト化などの商品開発に取り組んできました。

一方、福山大学が2014年より取り組んできた「福山大学ワインプロジェクト」との結実した成果のひとつとして完成した、福山産のバラ酵母使用の赤ワイン「さんぞうの赤」。

これまでは地元のイベントで試験的にのみ登場し、その場でしか味わうことの出来なかったワインでしたが、このたび晴れて、一般流通用として商品化される運びとなりました。

さんぞうの赤2016

※商品ラベル(エチケット)は年度により異なります。

 

■さんぞうの赤 商品情報(WEB購入も可)
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産官学連携で開発、福山産食用バラの酵母を活用した赤ワイン。ブドウはマスカット・ベーリーAを100%使用。バラの酵母による発酵をお楽しみください。数量限定。720ml入り。

☆商品ページ(ぬまくま夢工房オンラインショップ)

※酒類の販売のため、年齢確認ページが最初に表示されます。

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