磯の香りと塩味が調和 – 内海海苔×焼き菓子(中国新聞 H26.5.11 記事)

2015.04.02うつみ海苔スティック,中国新聞,内海町産のり,福山のおみやげ

風味がもっとも良いとされる初摘み海苔(のり・一番海苔)を使った焼き菓子「うつみ海苔スティック」が福山市内海町で販売開始、発売元である同所の海苔養殖業者「マルコ水産(有)」が中国新聞で紹介されました。

内海町は広島県内の生産量の7割を占める海苔養殖産地でありながら、最終的には大手業者が味付け海苔や焼き海苔に仕上げて販売することが多いため、生産量ほど知名度が高くないのが実情とのこと。

マルコ水産では約20年前から初摘み海苔を使った自社製の味付け海苔を販売していましたが、販路拡大のためにこのたび付加価値のある新商品の開発に踏み切り、備後特産品研究会に企画を依頼。同市川口町の藤井製パン所が製造を行って、商品化しました。

紙面では、上記の詳細とマルコ水産・兼田社長のコメントが掲載されました。

■掲載媒体
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掲載誌: 中国新聞
掲載日: 2014年5月11日
URL: http://www.chugoku-np.co.jp/
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